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Zenken×SDGs
私たちが取り組むこと

グローバルに事業を展開する全研本社では、2015年に国連サミットで採択された、「2030年までに世界の持続可能な社会・環境を目指す国際目標 “SDGs”(持続可能な開発目標)」の達成に向け、課題解決につながる様々な取り組みを実施しています。

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SDGs

SDGs ロゴ

「SDGs」(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、“持続可能でよりよい世界を2030年までに目指す国際目標”のこと。17のゴール・169のターゲットから構成され、「地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
グローバルに事業を展開する全研本社では、このSDGsの達成に向け、課題解決につながる様々な取り組みを実施しています。

給付型の米国大学奨学金留学プログラムの実施

SDGs 4 質の高い教育をみんなに

国際的な活躍が期待できる人材に、
質の高い教育機会を提供

「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」未来を創るため、全研本社では語学教育事業を通し、給付型の米国大学奨学金留学プログラムを実施・提供しております。

取り組み事例

語学事業を展開し、海外留学サービスを提供している当社では、アメリカの大学が支給する給付型の奨学金と、アメリカの大学へ留学したい学生とを結びつける「給付型の米国大学奨学金留学プログラム」を提供しています。

この奨学金プログラムでは、授業料、滞在費、食費の50%以上を支給する大学が数多く参加しており、返済義務もありません。また、原則として毎年継続的に奨学金が支給されるため、アメリカ留学を希望する方たち(高校生・大学生・一般社会人)にとって、大きな経済的支援となっています。

将来グローバルな活躍が期待される多様な人材に、質の高い教育機会を提供するための取り組みとなっております。

業務効率改善のためのAI搭載プロダクト開発・導入支援

SDGs 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

企業における業務効率課題
解決のためのDX推進を支援

「強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る」未来を創るべく、企業における業務効率課題解決のためのAI搭載プロダクト開発と導入支援をはじめとした、企業のDX推進支援を行っております。

取り組み事例

企業における、デジタル技術を活用したビジネス変革「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が求められる昨今、株式会社サイシード(全研グループ)では、企業のDX推進を支援しています。

例えば、企業のコールセンター業務において、これまでオペレーターによって手動対応していた業務に対し、自社開発のAI技術を搭載したFAQシステムやチャットボットを導入することで、業務を自動化。新しい業務プロセスを提供しています。ほかにも、LINEを活用したAIソリューションの提供・導入支援を行うことで、業務効率改善、労務環境整備、生産性の向上を実現しております。

海外IT人材事業の推進

SDGs 4 質の高い教育をみんなに SDGs 8 働きがいも経済成長も SDGs 9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs 10 人や国の不平等をなくそう

海外人材の活躍を支援し、
日本国内の新しい就業形態を構築

日本国内における生産労働人口減少という避けられない社会課題に目を向け、中でもとくに逼迫が予想されている「IT人材」に着目。課題解決のため、海外IT人材事業を推進しております。

取り組み事例

世界一のIT人材輩出国家とされるインドのIT都市・ベンガルールの大学内に、日本初のキャリアセンターを設置。優秀なインド人IT人材の就業機会を創出するとともに、日本語の学習機会を提供。日本国内が国際化する“グローバル・インバウンド”現象を加速させることで、日本国内における新しい就業形態を構築します。

現在、海外人材に対しての日本語教育支援、雇用先の紹介、面談や説明会の開催など、日本企業へ就職するための採用サポートを行っています。また、来日後の生活的支援から就職先における定着フォローまで、海外人材が働きがいをもって活躍し続けるための支援も行っております。

日本においては、日本企業向けに海外人材採用の説明会やシンポジウムを開催するなど、認知啓蒙活動を推進しております。