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全研本社、「10の気風」

迷ったら、立ち返ろう。
この場所へ。

迷ったら、立ち返ろう。この場所へ。

仕事をしていると、迷ったり、ふと立ち止まったりすることや、会社の考えていることがわからなくなるときが、きっとある。そんなときは、この場所に立ち返ってみて欲しい。

メンバーが増えて、規模も拡大して、海外にも進出したりして、これからどんな風に会社が成長・発展していくか、予測は出来ても断言は出来ない。

でも、メンバー全員が帰ってくるこの場所に吹く風は、これからも永遠に変わらない。

哲学をもって、仕事に臨む。愛情を持って、人にぶつかる。全研本社、10の気風。

01
仲間 / coworker

常に全力で仕事をしている君ならば、自身の力に限界を感じる夜もあるだろう。「苦しい」。「逃げたい」。「出来っこない」。そんな気分になったときは、思い出してほしい。仲間の存在を。組織において、1+1は2ではない。3にも10にも100にもなる。君1人では不可能なことも、皆の知恵と力を合わせれば、きっと可能になる。常に助け、助けられしながら、人も組織も成長していく。1人の力をチームで活かし、チームの力を組織に活かし、組織の力を世の中に活かす。そうやって、1人では見られない高みを見に行くのだ。そう、仲間と共に。

02
誠実 / sincerity

『失敗』は悪ではない。ミスやトラブルは、仕事をする上で大なり小なり発生するものだ。その失敗をしっかり受け止め、共有する。するとその経験は個人だけでなく、全員の大きな資産となる。一方、『隠蔽』は悪であり、状況をネガティブにしかしないジョーカーだ。何か問題が起きたとき、どのように向き合うかで、人の、企業の、『人格』は透けて見える。新しいことへの挑戦も、人や企業の成長も、常に多くの失敗から学びながら、改良に改良を加えて昇華していくことが前提なのだ。だからこそつまづいたとき、誠心誠意その事実に向き合う姿勢を、大切にしてほしい。

03
イノベーション / innovation

決まった時間にタイムカードを押すだけの、平凡な日常を過ごすのは簡単だ。しかし、行動ひとつで今日からの景色を劇的に変化させることだって出来る。困難に嘆いたり、ふてくされたりしている時間は、君の日々をただただ色あせたものにするだろう。それよりも、世界をよりよく変えるチャンスを虎視眈々と狙いながら、アイデアを練り上げる君。自らの頭と体をフルに使って、皆の心を弾ませることに余念がない君。大いに結構。誰かが起こすウェーブに乗るよりも、自分こそがビッグウェーブを生むぞ、と信じて行動する人だけが、日常を極彩色に変えるのだ。

04
費用対効果 / costbenefit

ビジネスとは、知的でシンプルなゲームだ。最小のコストでいかに最大の売上を得るかを、並みいるつわもの達と競いあう。しかしそれは、単純なマネーの駆け引きではない。例えば、サービスの品質向上は売上に繋がるが、かかる時間と手間はコストである。新たなチャレンジに討って出るのは業績アップのチャンスだが、ネガティブな感情や評判は活動効率を悪化させる損失である。コピー1枚取るにせよ、それは価値を生むのか、無駄を生むのか。「賭けているのは自分のマネー」。そのくらいの覚悟を持って、売上アップとコストダウン『二つの脳』を回転させ、この“しびれる”ゲームの采配を振れ。

05
品質・サービススキル / quality

君の仕事はそのまま会社の品質である。その自覚を持ち、妥協を許さず、常に最高品質のさらに1段上を目指せ。こだわりと美学を持って、信念を貫け。他社の誰にもマネできない、「そこまでやるか」と言われる仕事を生み出し続けよ。期待に『応える』では物足りない。『超える』ことを目指したい。しかしそのためには、並々ならぬ努力が必要だ。自らの武器を増やそうと、熱心に勉強に励む君が誇らしい。職域すら越え、興味の枝葉を四方に伸ばす君が、頼もしい。期待とは、あらゆる想定をした上で、細部までとことんベストを尽くした人にしか、超えられない壁なのだ。

06
お客様 / customer

縁あって巡り合うプロジェクト。参加したからにはこれでもかと頭をひねり、200%の力を振り絞って成功を目指せ。相手が感動に打ち震え、喜びに悶えて、「君に出会えてよかった!」と力強い握手をもらうほどに。『WEB戦略なら全研本社』。それを確立するのは、紛れもない、君の仕事のひとつひとつだ。1社1社のブレーンとして、課題の本質を見極め、オートクチュールの提案を。クライアントにとって手放すのが惜しい、スペシャルワンの存在を目指す。そしてプロジェクトの先にある誰かの人生に、大きな足跡を残す。そんな仕事をしようではないか。

07
謙虚 / modesty

どれだけ経験と実績を積み重ねても、捨ててはならないのが『初心』である。不遜な態度は自身の目をくらませ、成長の足を止めるだろう。逆に、謙虚な姿勢は多くの学びをもたらし、支援者すら生むだろう。年齢も立場も関係なく、相手の言葉に耳を傾ける素直さは、何物にも変えがたい才能であり、スキルであり、知性である。ものごとが順調なときほど傲慢にならず、厳しいときには卑屈にならず、まっすぐな心と柔らかい頭で、様々な意見を受け入れよう。関わる全ての人は『先生』。どんなときでも敬意を払い、感謝の気持ちを忘れないこと。

08
全研社員としての品格 / dignity

入社したその日から、君は全研本社の『顔』。君の一挙手一投足が、会社の品格を反映している。1人が発信するものが、全研本社全体の信頼を大きく勝ち得ることにもなるし、逆もまた然り。だから、行動も発言もサービスも、電話での受け答えも身だしなみも立ち振る舞いも。見られている部分も見えていない部分も、自身から発せられる全てに気を配れ。全研本社のブランドイメージは、君にかかっている。隅々まで上質なサービスを世の中に発信し続ける企業でありたいし、家族にも世の中にも誇れる会社の一員として、胸を張って生きたいじゃないか。

09
楽しむ / enjoy

恋人を愛するように、仕事を愛せたら。それほど幸せなことはないだろう。人生の長い時間を会社で過ごすのだから、胸躍る時間が長ければ長いほどいいに決まってる。ワクワクとドキドキにまみれ、時を忘れるような仕事の仕方を、したくはないか。YESならば、勇気を出して、目の前の仕事に全力で体当たりしてみてほしい。最初は痛かったり、辛かったりするかもしれない。だけど恋愛だって、最初から相手が振り返ってくれたりはしないはず。手探りで、心と身体をフルに使って、仕事に向き合ってみる。君が選んだ仕事を、思いっきり夢中になって愛してみよう。ワクワクの鍵は、きっとそこにあるから。

10
社員第一 / employees first

宣言する。全研本社が最も幸せにしたい存在、それは『社員』であることを。もちろんクライアントもユーザーも、株主もパートナー企業も、とても大切。だけど、全研本社のエンジンとして頑張ってくれているのは、いつだって他でもない、社員の一人ひとりだから。社員の笑顔を曇らせるような理不尽な事態が発生したならば、全研本社は全力で社員を守る。人々や社会の幸せを創出するために死力を尽くすと同時に、社員たちの幸せの創出にも、同じくらい力を注ぐ企業でありたいから。社員が心から泣いたり笑ったりしながら、今日もイキイキと働ける会社。理想や冗談ではなく、本気で創っていくと、ここに誓う。