Career path 12

相性は気にしません。
ただ、前向きに挑戦できるかどうか。

マネージャー
 本村 丹努琉
コンテンツマーケティング事業部 事業部長
2009年入社

入社までの経歴

滋賀県出身、2児の父。新卒で通信機器販売の会社に就職して以来、一貫して営業の最前線で活躍。販売実績コンテストで多数受賞歴あり。20代の頃からプレイヤーとしてだけでなくマネージャーとしても辣腕を振るい、企業の上場までを経験。2009年、大阪から上京し全研本社へ入社。

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Career up story

キャリアアップストーリー

2009年5月(29歳)

全研本社に入社。入社後4ヶ月でスピード昇進。

強く惹かれ入社を決意

前職ではマネジメントをする立場でしたが、全研本社でイチ営業スタッフとして仕事を始める事に、何ら戸惑いはありませんでした。当時立ち上げたてだったビジネススキームに魅力を感じて、さらにいうとそのスキームを魅力たっぷりに語る人事責任者にも惚れ込み、ここで一緒に事業を大きくしたい!と強く願っての入社でした。

入社早々、マーケティングの知識不足を痛感したので、しばらくは営業活動と勉強を両立させていました。

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2010年9月(30歳)

WEBマーケティング・コンサルティング部門の営業組織の責任者になる。

ありえない上司・ありえない部下

いよいよ自分の手で大きくするんだとワクワクしました。仲間に恵まれた事も大きいですね。当時では考えられないぐらいストレッチした営業目標を用意してくださった上司、新婚の私におかまいなく夜中でも相談に来てくれる部下、いやいやイヤミじゃなく(笑)。

ありえないぐらい仕事に真摯な仲間に恵まれた事が、当時の、というか今でも続いている私の原動力です。

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2011年(31歳)

営業エリアを名古屋・大阪・福岡へ拡大。

WEBの事業なら経済を回せる

きっかけは震災ですね。あの時誰もが「自分に今できる事は何か」と真剣に考えたと思います。我々のようなWEBマーケティングという、ある種形のないものを売っている事業は、一日も早く元通りに営業して日本の経済を回す事で貢献できるはずだと、使命感に燃えていたのを覚えています。

今では北海道から沖縄まで幅広い地域にクライアントがいます。

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2014年(34歳)

営業・制作・運用部門を統合し、現在の事業部の形に。

自分だけではできなかった

お互い仕事に本気だからこそ、営業・制作・運用部門が社内でぶつかり合う事もありました。この統合は自分だけでできた事ではなく、当時のそれぞれのセクションのトップやメンバー達が本気で考え周りを引っ張ってくれたのが成功の要因です。最近、転職して全研本社に入ってきた方々が「営業さんとの距離が近い」「対等に意見を言い合える」と言っていたと聞きました。

あの頃に痛みを伴いながら統合したからこそ、誰もが本音で語り合える今の組織が出来上がったのだと思います。

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現在(37歳)

ここまで本当にあっという間でした。立ち上げ以来、一言でいえばひたすら顧客と事業部の成長がリンクするように力を尽くしてきただけという感じもします。「いいものを作れば売れる」という時代は終わり、今は「誰のためにいいものを作るか、そしてどうやって知ってもらうか」まで考えて初めてものが売れる時代です。これからも顧客に幸せになって頂くスキームをご提供していきたいと思います。

本村 丹努琉メッセージ

Message

私が全研本社に入社して、特に感銘を受けたのは、「事業を推進する上での考え方」です。
全研本社では、顧客と社員、双方を疲弊させない、持続的発展可能なビジネススキームであるかどうか?を常に問いかけています。また、管理業務においては、管理者の人柄や能力に依存するのではなく、「組織でマネジメントする」というチームビルディングを推奨しており、この考え方を学べたことは、私のビジネス人生において大きなインパクトを与えました。
私は、人によって、得手不得手はあると思いますし、性格も違えば、好き嫌いも違うので、一緒に仕事をする人との「相性」は気にしません。ただし、前向きであるかどうかは重要視しています。仕事に失敗はつきものです。すぐに成果が出ないことの方が多いと思います。そういった局面で、前を向いて挑戦し続けられる人と一緒に仕事がしたいです。

※このコンテンツは、2017年10月時点の情報をもとに作られました。

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