Career path 08

女性社員のお手本に
なりたい割には
ちょっと働き過ぎでしたね(笑)

美容企画・コンサルティング営業 
古川 弥生
WEBソリューション事業部 主任
2005年入社

入社までの経歴

熊本県生まれ。一男一女の母。大学卒業後、新卒で英会話スクールを運営する企業に入社。BtoCの営業活動にて電話応対やプレゼンテーションの基礎から身につけ、営業としてのキャリアを重ねる。その後、新卒当時の上司からの紹介で、2005年に全研本社へ入社。

古川 弥生01

Career up story

キャリアアップストーリー

2005年10月(24歳)

全研本社に入社。健康美容EXPO立ち上げメンバーに、営業の即戦力として参画。

とにかく前を向いて

営業としてのスキルだけなら即戦力かもしれませんが、法人営業は初めてで、インターネットの事も健康美容業界の事も良く分からなかったので、人生でイチバン勉強しました。知ったかぶりは通用しないので、毎日薬事法(現薬機法)に関する本を読んだりお客様から情報収集したり。新規事業の立ち上げですごく忙しかったはずなんですが、上司や同僚と毎日楽しく仕事していた、いい記憶しかないです(笑)。

この時に出会ったお客様は、今でも繋がっています。

古川 弥生02

2011年10月(30歳)

第一子の妊娠(翌年6月に出産)。

女性社員のお手本に

当時の事業本部の中ではまだママさんが1人しかいなかったですし、営業職としては初めての出産ということもあって、仕事と育児の両立のイメージがつかなくて不安でした。だから後輩女性たちのために、自分がお手本のひとつになろう、と思って。会社がしっかりしているので産休育休制度がすでに整っていた事はありがたかったです。後は身体が元気なうちは普通に仕事したかったので、営業コンテストにも参加して……入賞しちゃいました。

後輩のお手本になるって言いながら、働きすぎですね(苦笑)。みなさんはもっと休みましょう。

古川 弥生03

2013年4月(32歳)

eマーケティング事業本部の各種サービスを横断的にご提案するHQ(ヘッドクオーター)チームにて、コンサルティング営業として復帰。

効率化の鬼へ

復帰翌日に高熱を出しました(苦笑)。仕事と育児の両立に慣れるまでが大変でしたけど、上司やチームの仲間が支えてくれたおかげで両立し続けられました。時短勤務で復帰しているので、いかにお客様の為の時間を増やすか、育休前に比べて効率化を強く考えるようになりました。「この会議を半分の時間で終わらせるには」とか。

そんな効率化の一環で、平日の家事は手を抜くことも多いです(笑)。

古川 弥生04

2016年1月(35歳)

自社メディア「コスメニスト」のリニューアルプロジェクトに営業責任者として抜擢される。

仕事がとても楽しい

「コスメニストを誰もが知るメディアにするんだ!」という熱い志を持って参加しました。自社メディアの醍醐味は、お客様のニーズに合わせて自分たちで企画を考えてご提案できる事です。料金体系、営業資料やトークスクリプトなど、リニューアルのタイミングですべて見直して作り替えました。そんなさなか、二人目の妊娠!

長男に兄弟が欲しいと思っていたのでとても嬉しかったですが、仕事がとても楽しい時でもあったので早く戻ってこようと心に誓いました。

古川 弥生05

現在(36歳)

2人の育児と仕事の両立は思っていたほど甘くなく、奮闘の日々です!前よりもさらに帰る時間が早くなっているので、効率化を追求して「育児を言い訳にしない」チーム作りを心がけています。それにしても、長男を出産した5年前よりもアプリやサービスが進んで、家事を効率化できることが増えてきました。私も、感謝されるサービスを世の中やお客様に発信できるような仕事をしていきたいと思います。

古川 弥生メッセージ

Message

全研本社は、仕事をやらされるのではなく、自分のやってみたい事をきちんとさせてくれる環境がある会社です。また、女性にとっても働きやすい環境だと思います。女性だから、ママだから、ということは一切なく、結婚、妊娠、出産を経ても、自分がどういう風に働き続けたいかなど、しっかりとしたライフプランを持ち仕事をすることができます。
入社の時点ではまだやりたいことが漠然としていてもいいと思います。働きながら目標を見つけていけば大丈夫です。ただ、熱い思いや志を持った方と一緒に働いていきたいと思っています。

※このコンテンツは、2017年10月時点の情報をもとに作られました。

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