Career path 07

クリエイター魂を
燃やせる環境が
ここには揃っています。

アートディレクター
 酒井 英人
WEBソリューション事業部 係長
2016年入社

入社までの経歴

北海道生まれ。デザインプロダクションを皮切りに、広告代理店、総合制作会社で広告グラフィックのアートディレクションを担当。産業広告賞部門賞、環境広告大賞、講談社広告賞などの受賞作品を世に送り出す。その後WEBに活動フィールドを広げ、多数の企業、公益財団法人、外資系自転車ブランドサイト等のリニューアルディレクションを手掛けたのち、2016年に全研本社へ入社。

酒井 英人01

Career up story

キャリアアップストーリー

2015年10月(53歳)

全研本社に内定。

大人だって迷う時もあります(笑)

内定を頂いてから、条件面、経験面でアンマッチがないかどうか、納得いくまで役員と話をしました。これまでクライアントワークが中心だったので、自社メディアとなると勝手が違うんじゃないか……ちょっと悩みました。いくつになっても転職は勇気が要る行為です。その懸念をそのままぶつけましたが、役員はマイナスな事も正直に伝えてくれました。

その姿を見て、上層部が嘘をつかない会社だと安心して、入社を決めました。

酒井 英人02

2016年1月(53歳)

全研本社に入社。WEBソリューション事業部にて、コスメニスト×Google Womenwillプロジェクトの制作や、受託案件の外部パートナーディレクションを担当。

クリエイターを育てる環境が整っている

企画・営業・制作・運営までほぼすべてを内製している会社なので、ノウハウが社内に蓄積される事で、ここで働く人たち自身が成長していける環境になっています。また人を育てる文化が根付いているので、新卒で入れば長い目で育成されますし、私のように経験がある人間は何かしら教える機会を与えられます。さらに教える一方ではなくお互いに新しい情報をシェアしあう事で日々新たな学びも得られる。

クリエイターとして成長したい人にとって打ってつけの場所ではないかと思いました。

酒井 英人03

2016年10月(54歳)

WEBソリューション事業部内のデザインユニットの責任者を任される。その功績が認められ3ヶ月後に主任へ昇進。

チームビルディング

現場のプロといった立ち位置から、チームに視野を広げたのがこの頃です。デザインユニットとして、部内の2人のデザイナーを取りまとめる事になったので、仕事以外でも一緒に食事したり情報交換をしたり、コミュニケーションを密に取るようになりました。デザイナーって基本的にはエゴが強い生き物なんですが(笑)、全研本社の特性なのか、2人とも実直でいい人たちでした。

そういえば、入社以来、人間関係で問題が起こるようなことはないですね。

酒井 英人04

2017年4月(55歳)

17卒の新人教育にてデザイン基礎研修の講師を担当。同時期よりコーポレートサイトや採用サイト等の自社ブランディングプロジェクトに参画。

会社に愛着が湧いてきました

会社がらみの仕事が増えて、自社理解が進んできた頃ですね。コーポレートサイトや採用サイトのリニューアルにあたって、社長から直接、会社のビジョンや方向性をお話しいただく機会があったり、人事からこれからの全研に必要な人材について教えて頂いたり。

そういう事って、又聞きするより直接聞く方が、ぐっと理解が進みますからね。

酒井 英人05

現在(55歳)

7月に係長に昇進し、今は実務と並行しながら制作チーム全体のマネジメントも行っています。フォローするメンバーが増えてきたことで、責任の重さを感じていますが、今期のWEBソリューション事業部が掲げる「コスメニストファースト」を必ずやり遂げ、コスメニストをはじめとする当社の各種自社メディアを、全国区の知名度を誇る媒体へと押し上げていきたいと思っています。

酒井 英人メッセージ

Message

「中期・長期ビジョンがしっかりしていて明快」「スタッフ間のフォロー体制が整っている」「上層部が嘘をつかない」「パフォーマンスはちゃんと評価してくれる」……これらは当たり前のようで、出来ていない会社が多い。そんな中で全研本社はしっかりしています。
全研本社は、マーケティング力やSEOでの業界知名度こそあっても、正直なところ、クリエイティブでの知名度はまだまだ。私も求人を見かけるまでは知りませんでした(笑)。ただ、実はクリエイティブにも力を入れている会社なんです。クリエイターとしてのプロ意識のある人や向上心のある人こそ、活躍できる環境です。

※このコンテンツは、2017年10月時点の情報をもとに作られました。

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