Career path 05

塾講師からWEB制作への
キャリアチェンジ!
でも意外と共通点があって。

WEBディレクター
 北向 隆一
コンテンツマーケティング事業部 リーダー
2014年入社

入社までの経歴

2010年、新卒で進学塾に入社。小学4年生~中学3年生までの受験指導を担当し、数多くの合格者を輩出。その傍ら新規入塾獲得や保護者対応のため1ヶ月で約200件の架電、個別面談60件以上を担当。2012年からは室長補佐に昇格し、約200人規模のスクール運営に携わる。2014年に全研本社へアルバイト入社(翌年、正社員登用)。

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Career up story

キャリアアップストーリー

2015年11月(28歳)

アルバイトから正社員に登用され、初めてのチーム体制変更を経験。

一番腐っていた時期かも

当時ものすごく忙しい時期だったから「なんでこんなに仕事があるんだよ~」って。今思えばチャンスだったのに、すごくもったいなかったです。チームで助け合うという考え方もまだなくて、当時の日報に『自分の事は自分でやる、周りの事は助けません!』とか吠えてました(苦笑)。

チームで助け合うほうが、最終的に自分も楽に、そして楽しくなるという事に気が付くのはもう少し後の事です。

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2016年9月(29歳)

クライアントワークで大失敗。

一番失敗して、一番学んだ

思い出すのも苦い案件。制作者として大事な「制作意図」が曖昧なままクライアントに提出してしまいクレームに。もっと言うと、もし曖昧じゃなかったとしても、その時の自分には誠実にご説明する大切さを理解していなかった。自分のできない所が全部露呈した案件で、次長、課長から営業担当からデザイン担当から、仲間が総動員で助けてくれました。感謝してもし足りません。

クライアントのためにも周りのためにも、同じ失敗はもう二度としません。

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2017年1月(29歳)

沖縄オフィスへ転勤。社員たちをWEBライターや編集者として育成し、組織全体の生産性向上に大きく貢献。

徹底した数値管理に学び

沖縄オフィスって、様々な事が数値で見られるようになっていて、例えば月○○万文字とか目標があるんですよ。最初はかなりビックリしたんですが、数値で表されていれば公平に評価できるし、成長が分かるのが素晴らしいなと思って。それと、僕自身のキャリアの方向性が明確になったのもこの頃です。自分が教えたメンバーが何かできるようになった瞬間だったり、一緒に何かクオリティの高いものを作ろうとする事だったりがとても楽しいと気が付いたんです。元塾講師ですしね(笑)。

やっぱり、誰かの成長する姿を間近で見られる事にやりがいを感じるんです。

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2017年7月(30歳)

リーダーへ昇進、東京本社に戻りオウンドメディア事業部に配属。

あれ、なんだろ懐かしい

1ヶ月ぐらい前には内示を受けていたんですが、納会の壇上で実際に辞令を受けるまでは半信半疑でした。入社当初からお世話になっていた課長から「頼りにしている」と言われて(そんな事言われたの初めてですよ!)うれしかったです。異動先は、その課長が新たに立ち上げた部署で、WEB編集者のヒヨコ達を一人前にするミッションも追っているんですが……

僕が入社した頃も「新人島」といって課長の席の近くで仕事を身に着けてきたので、なんだかホームに帰ってきたような感じがしました。

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現在(30歳)

実は、事業本部全体を見ても初めての試みとなる、あるミッションを任されています(ナイショです!)。これまでの制作者としての様々な経験や、沖縄オフィスで学んだ目標管理メソッドを活かして、PDCAを回しながらメンバーの成長を促していきたいと思っています。

北向 隆一メッセージ

Message

前職の塾講師の経験を、まさか今の会社で活かす事ができるとは思いませんでした。その環境があるという事、自分がやっている事を評価してくれ、適性を見極めてくれる事に感謝していますし、それを成果で返していきたいと思っています。
「未来から振り返ってみると、点と点がつながっている事がよくわかる」。スティーブ・ジョブズが言った言葉ですが、全研本社はまさにそれを実感できる会社です。

※このコンテンツは、2017年10月時点の情報をもとに作られました。

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