Career path 01

まだ見ぬ自分自身の能力を
開花させてみませんか?

WEBディレクター
 福崎 静香
コンテンツマーケティング事業部 リーダー
2014年入社

入社までの経歴

2010年に大学卒業後、新卒で通信機器販売会社に入社。電話営業、営業事務に携わる他、現在のキャリアの原点でもあるECサイトのリスティング広告管理やLP制作を行う。2012年にWEB制作会社へ転職し、WEBディレクターとしての基礎を学ぶ。2014年、全研本社に入社。

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Career up story

キャリアアップストーリー

2014年12月(27歳)

入社からわずか10ヶ月でリーダーに昇進。

ホ、ホワイト!

楽しく仕事をしている間に昇進した感じです。前職の制作会社を辞めたばかりの頃に、先輩から誘われて入社して……まず毎日20時ぐらいに帰れる生活にびっくり!ホワイト企業すげーって(笑)。仕事自体は忙しかったですが会社の雰囲気がよくて、居心地がいい会社だと思いました。

当時の上司に教わったことをとにかくこなしていたら、ありがたい事に年末のMVP投票で「福崎の作るサイトには愛がある」というコメントを頂きました。

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2015年4月(27歳)

自身の代表作と呼べるサイトが完成。

自分の仕事を認めてくれる人がいる

リーダーに昇進してからも、いちディレクターとして引き続き比較的自由にサイトを作っていました。そんな中、あるクライアントの案件で試行錯誤しながら新しいアプローチを試した事があったんです。出来上がったサイトを見た上司の本村部長が「このサイトはマーケティングの視点から見て素晴らしい」と。私としては半分無意識でやっていた配慮が、マーケティング的にも大切な考え方だったんです。

こうして価値を見出していただいた部長は、私の恩人だと思っています。

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2015年7月(28歳)

納会にて社長賞受賞。

プレッシャーと転機

社長賞って、1年に1人しか選ばれない大事な賞なんです。そこに、直接的に会社に利益を生み出している営業ではなく制作の名前を挙げて頂いた事に、社長からの期待を感じました。今後、全研本社を発展させるためには、私たちのような制作がけん引していかなくてはいけないんだと。例えば、制作が新しい商品を作って、営業に売って頂くとか。

いろいろな事が制作でやれるはずだという事に、プレッシャーとともにワクワクしました。

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2017年1月(29歳)

大型サイト専門の制作セクションの責任者に抜擢される。

株式会社フクザキ

初めて自分の組織を持つことになって、いい意味でプレッシャーを感じました。今までなら「どうしましょう?」「助けてください!」と言っていればよかったことでも、今は決断するのは私なので、そんなことも言っていられません。最近よく部長から「もし株式会社フクザキならどうする?」と聞かれるのですが、まさに組織を背負っている人間として、売り上げやメンバーの成長など、さまざまな要因とメリット・デメリットを考えながら行動していかないとと思っています。

いや、まだまだ「助けてください」とか言っちゃってますけどね(笑)。

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現在(30歳)

まだまだ立ち上げたてのセクションですが、順調に人もノウハウも増えてきました。今後の目標は、コンテンツマーケティング事業部のクオリティをけん引することです。例えば営業さんたちから「(私たちに)作ってもらう為にもっと大きな提案をしなきゃ」と思っていただくような、そして全制作の中で「クリエイターのあこがれ」の部署にもなりたい。これからですね。

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Message

全研本社は、いろいろな人を受け入れる懐の深さがある会社です。そして受け入れるだけでなく、どんな人にも成長してもらおうと考えています。だから、まだ見ぬ自分自身の能力を開花させるのにとても良い環境だと思います。
私自身、全研本社に入らなければ、今のように制作の能力を知ることなく終わっていたでしょう。私の能力を見極め、適切にご指導くださった上司の方のおかげだと今でも思っています。また、いろんな経歴、キャリアの方がいらっしゃるので、自分の目指したい将来のロールモデルが見つかります。
このままでは終わりたくない、成長したい、そんな気持ちを持つ人には、きっと合う会社だと思います。

※このコンテンツは、2017年10月時点の情報をもとに作られました。

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